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クリート位置の見直し

ロードバイクを買った頃にフィッティングの本を買っていたので読んでみた。
サドルの高さや前後、クリートの調整最適なポジションの作り方の本。
ペダリングに関しては特にたくさん書いてある。僕の決めたクリート位置はほぼ最初のまま・・・
気にしていなかったけど、見直してみようと本に書いてある通りに調整してみた。
一番最初もこの本を見ながら調整しているはずだから、そんなに変わらないと思ったけど、やってみて∑(*゚ェ゚*)
こら(`Д´)当時の俺、ちゃんとやれよ!むちゃくちゃでした。
母指球(親指付け根)と小指球(小指付け根)がペダルシャフトのほぼ真上になるのが基本な踏めて回せる位置
らしい。後は個人差で脚ふみしてみて、地面についた足の幅や向きによってねじれを調整するみたい。
まず、母指球(親指付け根)と小指球(小指付け根)がペダルシャフトのほぼ真上かな?と靴にマジックで印をして
ビンディングに付けて確認すると、今まで、かなりつま先側で踏んでいました(´д`;)
本に書いてあるのは、基本位置からペダル芯をつま先側にずらすと、膝から下の筋肉への負担が大きいけど、
足首の動きが利用できるペダリングが出来るとか・・・
カカト側にずらすと、脚が安定する?らしい。後、Qファクター。左右の脚の開きの調整。広いほうがトルク重視、
狭いほうが回転重視とか( -Д-) ゚Д゚)フムフム
どれも、ミリ単位の調整で走りながら微調整するらしいけど、
過去の僕のクリート取り付けが、むちゃくちゃだったからかなりの大移動しないと基本位置にならなかった・・・
今までのペダリングと癖がどうなるかが心配だけど、力がロスしていたのは間違いないみたい(;′△`)
本を読めば読むほど奥が深い・・・
いい機会だから、徹底的に煮詰めようかな( ゚_¨゚)´_¨`)ふむふむ
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