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象の心臓 ネズミの心臓

今日もトレーナーで走る。
でも、ここ1ヶ月ほど心拍が上がりにくく
なっているのか、以前のトレーニングと
変わらないのになかなか心拍が上がらず、
不思議だ・・・
走りながら心拍数のことを考えていたら、
ふとこんな話を思い出した・・・


「象の心臓 ネズミの心臓」

寿命を心臓の鼓動時間で割ってみよう。そうすると、
哺乳類ではどの動物でも、一生の間に心臓は20億回
打つという計算になる。

 寿命を呼吸する時間で割れば、一生の間に約5億回、
息をスーハーと繰り返す計算できる。これも哺乳類なら、
体のサイズによらず、ほぼ同じ値となる。

 物理的時間で測れば、ゾウはネズミより、ずっと長生きである。
ネズミは数年しか生きないが、ゾウは100年近い寿命をもつ。
しかし、もし心臓の拍動を時計として考えるならば、
ゾウもネズミもまったく同じ長さだけ生きて死ぬことにな
るだろう。小さな動物では、体内で起こるよろずの現象のテンポ
が速いのだから、物理的な寿命が短いといったって、一生を生き
きった感覚は、存外ゾウもネズミも変わらないのではないか。

って話・・・
必死で鍛えているアスリートは命短いのか??
持久系のスポーツ選手は、スポーツ心臓になっていることが
多く、安静時の心拍数は30~40位は珍しくないらしい。
僕は計ってみると、46でした。
スポーツ心臓なんかな・・・(´ε`;)ウーン…
別にスポーツ心臓が悪いって分けではないけどね。

象の心臓 ネズミの心臓の話が、人間にぴったりと当て
ハマらないにしても、心拍170や180まで上げて
何時間も走ったら、負担は大きいんかなぁ (´ε`;)
確かに健康づくりのための運動では無くなってきている
けど、やめられないんだよね(;・∀・)




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コメント

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Re: もしかして・・・

> ちゃり爺 殿

情報ありがとうございます。
確認しましたが、やはり中止のようです・・・
致し方ないです・・・

災害のためといえば、納得です。


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